
確定申告で副収入!還付申告の税金対策で稼げる節税方法!! > 税金、節税について > 直接税額を下げる住宅ローン控除とは?
税金、節税について
直接税額を下げる住宅ローン控除とは?
住宅ローン控除は「税額控除」といって、
ローン控除額が直接税額から差し引かれます。
ローン控除額が10万円ならば、10万円の所得税が戻るということです。
ただし、上記・図1の例では、たとえローン控除額が30万円でも、
所得税額が12万2,500円なので、戻ってくる
税金も12万2,500円になります。
ときどき勘違いする人がいるのですが、
払っていない税金は戻ってきません。
もう一つ気をつけたいのは、06年以前に住宅ローン控除を
開始していて、07年の所得税の税率変更により、
所得税額が少なくなってしまった場合です。
仮にローン控除額が15万円とします。
それまでは所得税率が10%で税額が19万円だった場合は、
15万円全額戻ってきました。
しかし、税率が5%になって税額が9万5,000円に減ると、
9万5,000円しか戻らなくなってしまいます。
このようなケースでは、差額の5万5000円は住民税から還付されます。
この住民税からの還付は、毎年市区町村役場への
手続き(申請)が必要です。
該当する可能性がある人は、住んでいる
市区町村役場の住民税担当者に問い合わせてみましょう。
税金0円生活の勧めについての質問は
「税金0円生活の勧め」について
何かご質問がありましたら、こちらからお気軽にどうぞ^^
「税金0円生活の勧め」の詳細はこちら。
<<意外に役立つ医療費控除による税金の仕組み| 確定申告で副収入!還付申告の税金対策で稼げる節税方法!! |「入門の入門 図解でわかる税金のしくみ」の紹介>>
| 目 次 |




